エコサーバーで電気代が安くなる!おすすめ節電ウォーターサーバー比較

通常ウォーターサーバーを1ヵ月使った場合、電気料金は1,000円程度かかると言われています。

月1,000円は結構大きいですね!

そこで、人気が高まっているのがエコ機能を持った節電タイプのウォーターサーバーです。

このページでは、エコ機能を備えたウォーターサーバーがどの程度節電になるのか?

また、どうやって節電をするのかをタイプ分けて考え、特徴を比較していきます。

エコ機能を持ったウォーターサーバー比較表

※カットは月1,000円の電気料金が発生する場合の目安

機能エコ機能節電能力(カット)
フレシャス(スラット)光センサー70%
フレシャス(デュオ)光センサー70%
うるのん(グランデ)光センサー70%
アクアクララ(アクアアドバンス)タイマー予約65%
コスモウォーター(スマートプラス)ボタン切り替え60%
クリクラ(エコサーバー)常時節電58%
プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢ)光センサー50%
プレミアムウォーター(cado)光センサー50%
アルピナ(エコサーバー)ボタン切り替え42%
ハワイウォーターボタン切り替え42%
クリクラミオ常時節電30%

 

エコサーバーと言っても、比較するとサーバーによってカナリの違いがある事が分かります。

たとえば節電能力が70%のサーバーの場合は、1,000円から70%カットで月額電気料金が300円になるという事です。

これだけ見ると、「節電率が高いサーバーを選べば良いだけでしょ!」と思いがちですが、実は注意すべき点があるのです。

エコ機能の違いについて

エコ機能には4つのタイプがあり、それぞれの特徴を理解する事が重要です。

  1. 光センサータイプ
  2. ボタン切り替えタイプ
  3. タイマー予約タイプ
  4. 常時節電タイプ

1.光センサータイプ

フレシャスうるのんプラミアムウォーターが採用しているエコ機能です。

部屋の明るさを感知するセンサーが内臓されていて、暗くなると自動でコモードに切り替わります。

エコモードになると、温水の温度が10℃程度低くなる事で節電効果が発揮される仕組みです。

 自動で節電モードになるので手間が無い

 明るさで判別する為タイミングによっては、ぬるい可能性も・・

光センサータイプの感想

光センサータイプの場合、全自動で行ってくれる手軽さが最大のメリット!

そして、暗い時=使わない時という考え方になります。

 

その為 例えば、真冬の早朝で起きがけに暖かい飲み物を飲もうとした場合、エコモードで温度が低くなっている可能性も。

エコモードからの復帰は大体10分程度かかるので、朝が早い人の場合は注意が必要かもしれません。

 


2.ボタン切り替えタイプ

コスモウォーターアルピナウォーターが採用しているエコ機能です。

ボタン切り替えタイプでは、自分が使わない時間帯にエコボタンを押す事で、6時間の節電モードに切り替わります。(温水温度を10度程度下げて節電します)

生活のリズムがバラバラの人でも好きなタイミングで使える点が特徴です。

 好きなタイミングで節電出来る

 手動なので忘れやすい

ボタンタイプの感想

手動タイプなので、マメな人には向いていますが、ボタンを押す事をついつい忘れてしまいがち。

面倒くさがりな人の場合、ボタンを押す事が習慣化できずに宝の持ち腐れになってしまう可能が・・

しかし、好きなタイミングで節電モードに切り替えられる点は良いですね。

 


3.タイマー予約タイプ

アクアクララのアクアアドバンスだけが採用している節電方法です。

アクアアドバンスには、フロントパネルにデジタル時計が内臓されていて、あらかじめ設定した時間でエコ機能が切り替わります。(省エネ運転中は温水温度が70℃~75℃になります)

タイマーの初期設定は必要ですが、アクアクララの場合は設置時に担当者にお願いすれば快く設定してくれるので、エコモードにする時間を決めておくと良いでしょう。(1日2回のエコモードを設定できます)

 毎日自動エコモードに切り替わるので手間が無い

❌ 生活時間のリズムがバラバラの人には向いていない

タイマータイプの感想

時間設定でエコモードになるので、手間が無く勝手に節電してくれているのが非常に良いです!

フロントパネルの時計が意外と目に入るので、便利だと感じています。

但し、後から時間設定を変えたい場合などは説明書を良く見て変更する必要はあります。

 


常時節電タイプ

クリクラだけが採用しているエコ機能です。

他社のエコモードが温水温度を下げて節電しているのに対し、タンクの保温機能を高める事によって(魔法瓶の原理?)常に消費電力を抑える事が出来るタイプです。

 手間が無い

 利用時のデメリットが無い

但し、クリクラエコサーバーの場合は初期費用7,000円が別途発生します。

しかし、10ヵ月以上の利用で省エネ分が初期費用を追い抜くので、長く使う事でお得に利用できるサーバーです。

 

節電機能のウォーターサーバーまとめ

省エネ機能が優秀なウォーターサーバーを選ぶ場合は、節電率だけではなく特徴を理解する事が重要です。

使う人の生活リズムと大きく関係する事から、最適なウォーターサーバーを選ぶ目安にもなるかと思います。

機能エコ機能節電能力(カット)
フレシャス(スラット)光センサー70%
フレシャス(デュオ)光センサー70%
うるのん(グランデ)光センサー70%
アクアクララ(アクアアドバンス)タイマー予約65%
コスモウォーター(スマートプラス)ボタン切り替え60%
クリクラ(エコサーバー)常時節電58%
プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢ)光センサー50%
プレミアムウォーター(cado)光センサー50%
アルピナ(エコサーバー)ボタン切り替え42%
ハワイウォーターボタン切り替え42%
クリクラミオ常時節電30%

 

 

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