ウォーターサーバー ノルマ有りとノルマ無し、どちらがおすすめ?

ウォーターサーバー選びの、気づきにくいポイントとして「注文ノルマの有無」があります。

ノルマとは、月に✖✖リットル以上注文しなければ手数料が発生するシステムの事。

普通に考えれば、ノルマなんて無い方がいいんじゃない?」と思いますよね。

しかし、ウォーターサーバーではノルマの有無が他の特徴にも影響を与えているんです。

このページでは、分かりにくいウォーターサーバーの「注文ノルマ」のシステムについて詳しく紹介していきます。

ウォーターサーバーメーカー各社のノルマ比較

メーカー注文ノルマノルマ概要休止手数料
アルピナ無し
アクアクララ無し
ハワイウォーター無し
クリクラ有り3ヶ月合計72L以上の注文1,000円
うるのん有り月24L(年2回無料スキップ可)1,000円
クリクラミオ有り2ヶ月間で最低1回の注文1,000円
コスモウォーター有り2ヶ月間で最低1回の注文1,000円
フレシャス有り2ヶ月間で最低1回の注文1,000円
プレミアムウォーター有り2ヶ月間で最低1回の注文800円

 

表を見ると、注文ノルマの制度を設けているメーカーの多くは2ヶ月に1回は注文する必要があります。

そして、注文数が満たない場合は1,000円程度の休止手数料を取られる傾向にあることがわかりますね。

これだけを見ると、ノルマなんて無い方が良い!

と思われがちですが、実はノルマが悪いとは決して言いきれないのです。

注文ノルマとサーバーレンタル料金の関係

ノルマ有りの場合、注文数が一定数に満たない場合よけいな費用が掛かってしまう事がデメリットです。

では、ノルマ無しのウォーターサーバーは、よけいな費用が掛からないのでしょうか?

サーバーレンタル料金と注文ノルマの比較

メーカー注文ノルマ配送レンタル料金(税抜)
アルピナ無し都度572円
アクアクララ無し都度1,000円
ハワイウォーター無し都度572円
クリクラ有り定期無料
うるのん有り定期無料
クリクラミオ有り定期無料
コスモウォーター有り定期無料
フレシャス有り定期無料
プレミアムウォーター有り定期無料

 

表を見ると・・

ノルマ有り
サーバーレンタル料金が無料

 

ノルマ無し
サーバーレンタル料金が発生

 

という事実が見えてきます。

つまり、ウォーターサーバーは、水の注文が無くても必ず料金の支払いが発生するシステムになっているのです。

実はノルマは有っても、それほど困らない

ウォーターサーバーを日常的に使っていれば、ノルマなどを気にしなくても月24Lは普通に消費できます。

万が一飲みきれない場合でもスキップ(配送1回休み)を利用すれば、月換算で12Lの消費量でもOK。

逆にノルマが無いメーカーの場合は、水の注文が無くてもサーバーレンタル料金は必ず発生するとも言えます。

但し、ノルマがあるメーカーは配送方法が定期配送です。

定期配送はコントロールが難しい事も

定期配送は注文をしなくても水が自動で送られてくる便利な注文方法

しかし、水が足りなくなった場合は追加注文をする必要があり、その場合でも定期配送日になると指定の量が届いてしまうので、消費量がバラバラの家庭の場合は管理が難しくなる欠点があります。

そのつど配送の場合、無くなりそうになったら注文するシステムなので、定期配送よりも管理は簡単だと言えます。

ノルマ有り・無し まとめ

ノルマの有無でメリット・デメリットがそれぞれあるので、特徴理解する事で最適なウォーターサーバー選びの参考になります。

ノルマがあるメーカーの場合

⭕ サーバーレンタル料金は無料

⚠ ノルマは有るが、それ程気にしなくても大丈夫

⚠ 定期配送なので、消費量がバラバラだと管理が大変になる可能性がある

うるのん クリクラミオ プレミアムウォーター クリクラ コスモウォーター フレシャス Kirara

ノルマが無いメーカーの場合

ノルマが無いので消費量を気にする必要は無い

⭕ 無くなりそうになったら注文するので在庫過多にはならない

 注文し忘れに注意

 サーバーレンタル料金は必ずかかる

アクアクララ アルピナウォーター ハワイウォーター

ウォーサーバーのノルマ有無 おすすめは!?

個人的には、その都度配送のノルマ無しの方が使いやすいと思います。

しかし、今はレンタル料金無料・ノルマ有りのシステムが主流になっているので、ノルマ無しのメーカーは本当に少ないです。

その為、参考程度に考えるのが良いと思います。

 

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